離婚と不動産
離婚で夫が共有名義のマンションを勝手に売却!?妻名義に変更できた事例
- 地域
- 兵庫県西宮市
- 建物種別
- マンション
- 年代
- 40代
- 解決までの期間
- 7ヶ月
お客様の声
離婚に伴い、夫と共同名義のマンションを売却しようとしていたのですが、夫が突然、自分の持分を不動産業者に売却してしまい、その業者から「提示額で買わないなら競売にかける」と言われ、本当にどうしていいか分からなくなりました。
夫が一人で勝手に進めていたことに納得がいかず、なんとか私名義にできないかと相談したところ、親身になって話を聞いてくださいました。
私は年収300万円ほどの契約社員なので無理だと思っていましたが、銀行との交渉もすべてお任せでき、両親からの住宅取得のため生前贈与もアドバイスをもらい、無事に私名義に変更することができました。1人では泣き寝入りするしかなかったので、心から感謝しています。
スタッフからのコメント
この度はご相談いただき、誠にありがとうございました。ご主人様が独断で不動産業者に持分を売却され、奥様が大変なご不安を抱えていらっしゃるとのことで、私どもも迅速な対応を心掛けました。
ご主人が持分を売却したことで、奥様が大変不利な状況に追い込まれておりましたが、奥様のご希望である「ご自身の名義への変更」を実現するため、銀行交渉から手続きまで、すべてサポートさせていただきました。
年収300万円というご状況でしたが、ご両親からの贈与があったため、それを元手に足りない分を住宅ローンで賄うという形でプランニングいたしました。これにより、無事に奥様単独での住宅ローン審査が通り、不本意な形で不動産を手放すことなく、名義変更を完了できたこと、大変嬉しく思います。
もし何かご不安なことがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。