離婚と不動産
離婚後も元夫名義の自宅に住み続けていたが、再婚を機に住宅ローン返済が滞った事例
- 地域
- 東京都昭島市
- 建物種別
- 戸建て
- 年代
- 50代
- 解決までの期間
- 2ヶ月
お客様の声
離婚した夫が再婚を機に住宅ローンを払わなくなり、競売になると連絡がきました。わが家は財産分与で所有権は妻である私に移っていたものの、住宅ローンの名義および抵当権が夫のまま住み続けていたので、それが大失敗だったようです。
いくつかの不動産会社にご連絡しましたが、初めは話を聞いてくれても結局難しく、希望と異なるものを提案されるなど、納得できないまま時間だけが過ぎていき、ようやく不動産あんしん相談室さんに出会うことができました。
希望通り、リースバックをしていただくことができ、救われました。2年以内の買い戻しを目指して、頑張りたいと思います。
スタッフからのコメント
この度は弊社にご依頼いただき、ありがとうございました。
今回は住宅ローン名義が元夫のまま、離婚後も元妻と子どもが住み続けるというよくある事例でした。これはリスクが大きく、所有権だけもらっても元夫が住宅ローンを払えなかったら競売になります。こういったリスクを回避するためにも、離婚する際は、自宅の名義を変更するだけでなく、住宅ローンの借り換えまで行いましょう。
また名義が異なる場合、不動産会社から対応を断られるケースが多くあります。当相談室はトラブル解決に特化しておりますので、まずは事情をお聞かせください。